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  諏訪の御柱祭 動 物      
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  山出し 里引き          
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■ 諏訪大社 上社 山出し 2004年4月2〜4日
綱置場から8本の御柱は茅野市宮川にある御柱屋敷まで12kmを曳行される。 途中には「穴山の大曲」、「木落し」、「川越し」等の難所があります。

 

【 曳行開始 】
綱置き場から、「山の神さま〜・・・力を合わせて〜・・・ご無事で〜・・・おね〜が〜いだぁ〜♪」 の木遣り(心を一つにする唄)とラッパ隊の♪にあわせ、「ヨイッサ、ヨイッサ」の掛け声とともに法被姿の氏子により曳行(御柱を引っぱる)が開始されます。

 

【 穴山の大曲 】
道幅が狭いうえにカーブがきつく、引き綱の力が御柱に伝わらないうえ、民家の軒先・電柱をかわしたりで、この辺りを通り抜けるのは至難の技、テコ衆と元綱の腕の見せ場です。

 

 

【 木落とし 】
メドデコに男たちを乗せたままV字を保ったまま急坂を一気に引き落とすと歓声が上がる。男度胸の見せ処でもある。落とすまでがナガ〜〜イ!

   
 

 
【 川越し・御柱休め 】
山出し最後の難関 「川越し」 は、御柱を宮川の雪解け水で洗い清められる。そして一ヶ月後の里引きのときまで御柱屋敷に安置(御柱休め)されます。
 
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