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  諏訪の御柱祭 動 物      
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■ 諏訪大社 下社 山出し 2004年4月9〜11日
棚木場から8本の御柱は注連掛(しめかけ)まで4.7kmを曳行する。山出し最大の見せ場は木落しです。
【 棚木場から曳行開始 】
「奥山の大木 里へくだりて神となるヨイサ」 曳行開始です。
難所大曲は「てこ衆」の腕の見せ処です。そして木落とし坂へゆっくり向かいます。
 
【 木落し 】
「木落し坂」 は、最大斜度35度、距離100m。(歩いて下るのも大変な坂、ちょっとつまずいただけで転がり落ちる!) この坂を御柱に乗った男たちは、 数秒の壮絶なドラマに全身全霊をかけ木落しに挑みます。最後まで振り落とされず無事乗り切った者は満場の喝采を浴び、後世まで語り継がれるヒーローとなります。
 
秋宮三之御柱
 
 
 

【 木落し 】
 
 
 
 

■ 諏訪大社 下社 里引き 2004年5月8〜10日
■■ 注連掛に眠っていた8本の御柱が秋宮から春宮に向けて曳行されます。
【 冠落し・建て御柱 】
御柱が神になるお祭りのフィナーレ。
御神木としての威儀を正すため、柱の先端を三角錐状に切り落とす「冠落し」を行います。何本ものロープが取り付けられ、車地と呼ばれる道具を氏子が力を合わせて巻き上げ御柱は徐々に建てられていきます。
最後に、冠に御幣が打ち付けられると樅の大木は神となります。

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